競売コンサルタント

競売物件とは

一般的には、金融機関から借り入れをして不動産を購入した方、また事業などをされている方が、

いろいろな事情からローン返済が出来なくなったとき、

金融機関が裁判所を通してその不動産を差押え、強制的に売却し、

その代金を債務の返済に充てるという手続きを行っています。

この競売にかけられた不動産を、競売物件といいます。

競売物件のメリット

・市場価格より2割~3割安く物件を購入できる


・裁判所が職権により抵当権等を抹消してくれる


・市場に出にくい希少物件がでることもある


・入札価格を自分で決定することができる

競売物件のデメリット

・物件の下見ができない


・競売にかけられた物件の中に入ることはできない


・裁判所が提供する写真、間取り図、報告書などで壁、フローリング等の状態を

   判断しなければならない


・購入後の保証がない


・建物内部が外観に反し、損傷、老朽化している


・残存物がある場合、強制執行をかけ処理する費用に50万~100万位かかる


・期間入札に参加する場合、売却基準価額の20%を入札保証金として納めなければならない
(落札できなかった場合、返金される)


・入札参加しても落札できない場合があります。どんな手続きも自分でしなければならない

競売のサポートは日動地研へご相談下さい!

競売物件は、市場価格より安く購入できるという大きな利点のある一方、入札までの期間が短く、様々なリスクもあり、一般の方が自分一人で行うのはとても大変なご自宅ご購入方法です。
弊社では、お客様の代理人として、

 

物件調査、入札から諸手続き、前所有者・占有者との交渉、引渡しまで

 

お客様の競売物件ご購入のサポートをしていきます。
 

落札できなかった場合は、コンサルタント料はいただきません。

 

どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

 

営業時間外のお電話も対応いたしますので、いつでもお電話ください

競売の流れ