任意売却

任意売却について

私ども日動地研株式会社は、中古住宅・土地・収益物件を中心に売買する不動産会社です。
また、あらゆる方面の方々から信用を得て、

関係者の調整を図りながら担保不動産の任意売却により弁済のお手伝いも致します。


今日、日本経済は、平成大不況という言葉では片づけられない程、

年々と景気が悪くなってきております。
現在のご自宅をご購入された際には、家族の幸せ・家族のより所・夫婦の結晶の賜物として、

夢を叶えたという大きな喜びを噛みしめられたことと思います。


しかし今、ご自宅が競売にかかり、債権者からの取り立てや、自己破産の手続きなどと、

個々に悩まれている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

ここ最近は、築年数5年から10年以内の若い建物が競売に出始めているのが現実です。
何よりもご自宅の心配をすることでご家族の生活がマイナスにならないよう、

夫婦喧嘩の元や家族の重い空気などを早く解決して、

新しい生活に切り替えて頂くことが私どもの願いでもあります。

任意売却とは?

住宅ローン滞納・借入金が返済不能になってしまった時の解決策の一つです。
競売ですと、所有者の意思に関係なく売却が進んでいきますが、任意売却では、

各金融機関の了解を得て所有者の意思で不動産を売却することができます。

任意売却のメリット
  • 市場価格に近い価格で売却できます

  • 高く売却できるため残債務がより少なくなります

  • 引っ越し費用を捻出してもらえる可能性があります

  • 近隣に知れ渡る前に売却することができます。(表面上は、一般の売却とかわらないため)

  • 明け渡しの時期を交渉することができます

任意売却のデメリット
  • 任意売却をみとめてもらえるように、抵当権者と交渉しなければいけません

  • 連帯債務者・連帯保証人に事情を話し同意を得なければいけません

任意売却

売却価格 市場価格に近い
プライバシー 事情を知られずに売却可能 (あくまでも最低限度内)
引越し代 捻出できる
退去日 事前協議で話し合いできる
残債務交渉 金融機関と交渉できる

競売

売却価格 市場価格の5割~7割
プライバシー 近所などに知られる可能性大(新聞・インターネット等)
引越し代 不可能
退去日 強制執行あり
残債務交渉 できない

競売より、任意売却で不動産を売却する方が断然有利です。

 

任意売却の流れ

①ローン滞納・延滞 給与カット・ボーナス減
②ご相談 ローン返済に支障が出てきた・返済状況・債務内容など
③専任媒介契約締結 お客様の代理人として調査、交渉を行うため。費用はかかりません
④金融機関へ交渉・  書類の提出 借入先などを調べ、任意売却の同意を得るよう交渉
⑤販売活動 HPや広告等・中古物件同様に販売活動
⑥金融機関の同意・交渉 購入希望者の受理・売買契約の締結・決済・所有権移転・抵当権抹消   差し押え解除・残債の決済方法の交渉
⑦引越し 引越し
⑧新しい生活 新しい生活のスタート! 
任意売却の手続きなら日動地研におまかせ

任意売却のご相談なら日動地研におまかせください!

  • 任意売却が成立した場合の経費(仲介手数料・抵当権抹消費用・差押え解除費用)は売買代金から差し引くことができます

  • 引っ越し費用も先払いできる場合もあります

  • 任意売却が成立しなかった場合でも、先払いした引っ越し費用の返金請求はいたしません

任意売却は、不動産売買において特殊な形態で、

権利関係が複雑なために、専門知識と 経験が必要になってきます。
また、時間の制限があるために迅速な処理が求められます。


『お客様の窮地を救う』

この思いを常に忘れず任意売却を成功させる強い原動力 となっています。

また多くの場合は債務が残りますが返済方法を債権者と交渉し、

様々な問題に対しても サポートしていきます。

 

尚、お客様側にたってのアドバイスをさせていただいておりますので、

弊社では、お客様からの相談料・コンサルタント料は頂いておりません。

任意売却にかかるお客様のご負担金は頂きません。

ご一緒に今の悩みを、解決しませんか?

営業時間外のお電話も対応いたしますので、いつでもお電話ください